熟女出会い体験談

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私、今年37歳になりました。そろそろ、熟女と言われる年齢でしょうか。面と向かって言われたことは夫にしかありません。「カーチャンもすっかり熟女になってきたなァ」...ふうん。そこはかとなくネガティブなイメージをはらんでいるような気がしますねえ...それをなるべくマイルドにした挙句「熟女」という一見お色気のあるような言葉に軟着陸している。正直、この野郎と思いますね。それって、単刀直入に言えば「老けた」ってことでしょう?「熟」っていう字には「もう、もぎたてフレッシュじゃないのよね」っていうニュアンスがこもりまくってますよね。意訳すれば「カーチャン、もう昔のようなピチピチ乙女じゃなくなっちゃったよね、老けたよね~」ってこと?
キー悔しい。あなただって、中年でしょ~!でも新しく同じ熟女達との出会いも広がっています。熟女会もよく開いてます。この年になって出会いがふどんどん広がっているのです。ネットのSNSでも熟女出会い体験談なんかを楽しみに見ています。

熟女という響きには、なんだか否定的なイメージがついて回る...いやだなぁ、とずっと思っていたのですが、周りの人たち(主に男性)にヒアリングすると、どうやらそれだけでもないようなのです。
「まさに、円熟した大人の魅力。若い娘とは違った色気があるっていう、肯定的な意味でしょ?」
「お姉さまって感じ。それ以上の意味なんてないよ。」
「そもそも、歳を重ねて『老けた』だけのイメージを持っているのは君のほうなんじゃないの?歳をとるって悪いことじゃないでしょう。」

...ハッとしました。そうだ、夫だって最初から「老けた」なんて一言も言ってないし、元々嫌味をいうような意地の悪い人でもなかったんでした。ただ私が「熟女」という言葉に勝手に反応して、恨みを募らせていただけだったのかしら...。
日々、10年前の自分の肌のハリと比べて鏡を見ては落ち込み、あー少しでも若返りたい、あの時は私、今よりもっと可愛かったのに...とため息をついていた自分のモヤモヤした心を、夫の言葉に映していたなんて。夫に悪いことをしてしまいました。本当にごめんなさい!
心がひねくれていたのは私です、皆さまごめんなさい、地球上のあまねく生命にごめんなさい...そして、わが同士、熟女の皆さま、ごめんなさい!若さとともに、素直な心をなくしてしまった私...悔い改めます!悔い改めて、これから良い熟女を目指します。

よく考えたら「若いこと=美」っていう強烈な固定観念がある人って、私に限らず多いですよね。歳を重ねて若い子のような魅力を欲することは、まあ大体の場合不自然です。たまに、どんな魔法を使ったの?

人間とは違う長命の種族か何かなの?という若々しい美貌を保たれている方もいらっしゃいますが、滅多にいるもんじゃありません。大体の人は、年相応の美しさ、色気、知性を目指していったほうが建設的...というか、最近出会う今熟女と呼ばれる年齢の女性で「ステキだな」と思う人って、これらを兼ね備えているんですよね。
そろそろ私も、若さという期間限定の美しさにこだわるのはやめて、はつらつとした美熟女を目指したいと思います!熟女出会い体験